無痛分娩で現在使用されている麻酔薬は、母体に多量投与しなければ、赤ちゃんに影響はないか、問題にならないほどの影響とされています。
また、無痛分娩では、通常のお産に比べて時間が長くかかる、吸引分娩が増えるといった傾向があります。麻酔の影響で母体の血圧が下がり、赤ちゃんの心拍が一時的に下がることがあります。
麻酔の有無にかかわらず、分娩では一定の割合で医療的介入が必要です。加藤クリニックでスタッフが適切に対応いたしますが、必要時には高次医療機関に搬送となる場合がございます。
詳しくは、麻酔科外来でもお話いたします。
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2024.10.07
