加藤クリニックでご出産の方へ | 浦和区 産婦人科・小児科・内科の加藤クリニック

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加藤クリニックでご出産の方へ

妊娠17週


 

マタニティヨガクラスのご案内

産前ヨガ01
産前ヨガ02
 
 

加藤クリニックでは妊娠18週以降の妊婦さんを対象としたヨガ教室を開催しています。 全身のストレッチと骨盤周りの筋力や柔軟性の強化に重点を置いたプログラムです。大きくなったお腹にも配慮しています。腰痛や足のむくみといったマイナートラブルの改善にも効果が期待できます。

経腟分娩で指導する呼吸法は、深呼吸をベースにしたものです。ヨガの呼吸はこれに繋がるものがあります。深い呼吸により、自分の体と向き合い、リラックス状態を高めていきます。 また、経腟分娩では出産間近に分娩台で出産のための体勢をとりますが、その際に股関節の柔軟性と持久力がとても重要です。足が開かないから産めない、ということはないですが、よりリラックスした状態で出産を迎えるためにも、柔軟性を高めたほうがスムーズです。 単純に気分転換にもなりますし、体を伸ばすのは気持ちいいです。もし、気に入ったポーズがあれば、テレビを見るとき、寝る前、リラックスタイムなどに“ながら運動”してみてください。続けることが大切です。 講師はヨガインストラクターが務めます。オンライン、対面どちらもございます。ご都合やお好みに合わせて参加方法をご検討ください。医師から安静の指示を受けている方、体調のすぐれない方の受講はお控えください。受講希望の方はご来院時にコンシェルジュまでお声がけください。

胎動ってなに?

胎動01

胎動は赤ちゃんが手足を動かしたり、体勢を変えたり、しゃっくりをしたりする際に、その動きをお母さんが感じるものです。妊娠18週を超えると、胎動を感じ始める人がでてきます。

胎動を感じられる初めのころ、18週~22週頃は、赤ちゃんの大きさや力が十分ではありません。「なにかピクピクしている」「にょろにょろ動いている」「お腹の中を撫でられている感じがする」とお腹の中の何かを感じる人が多いようです。一般的な胎動のイメージと異なるので気づかないかもしれません。でも、胎動を感じなくても、妊婦健診で赤ちゃんが元気なことがわかれば心配はいりません。 20週を超えると、これが胎動かな?とわかる人も増えてきます。赤ちゃんがしゃっくりでひくひくしているのを感じる方もいるようです。23週頃を超えると、ポコポコと手足を動かしたり、ぐるりと体勢を変えたりするのを感じられるでしょう。赤ちゃんは夜の方が活発に動く傾向があるので、胎動が激しくて寝られない日もあるかもしれません。外から見ても動いている様子がわかることもあります。
妊娠後期になると、赤ちゃんが大きくなる分、お腹の中のスペースが狭くなるので、大きくぐるりといった動きは少なくなります。手足を活発に動かしていることが多いです。

胎動の感じやすさは妊婦さんによります。仕事などで妊婦さん自身が体を動かしていると胎動は気づきにくいです。経産婦さんは経験がある分、これ胎動だ!と気づきやすいです。妊婦さんに羊水が少ない、皮下脂肪が少ないと胎動は感じやすくなる傾向があります。

28週を超えたら胎動カウントをしましょう

胎動02

妊娠28週を超えたら、最低1日に1回は胎動カウントをしましょう。
安静な状態で、胎動を10回数えます。32週を過ぎていて、10回数えるのに1時間以上かかる場合は、赤ちゃんの元気がない危険なサインの可能性があります。また、動いてはいるけどいつもより弱い、少ない、など「いつもと違う」場合も赤ちゃんの元気がないサインかもしれません。速やかにクリニックにご連絡ください。 赤ちゃんは20分くらいのサイクルで寝たり起きたりしています。しばらく動かない時間があるかもしれませんが、起きてからいつもと変わらずよく動いていれば問題ないです。

数える時は、連続の動きは途切れるまでを1回とします。1ポコ(1回)、しばらくして1ポコ&ワーッと動いたら1回、またポコポコポコポコと動いたら1回、といった感じです(なんとなく伝わりますか…?)。しゃっくりは胎動カウントには含めません。
胎動は、お母さんが直に感じることのできる赤ちゃんからのサインです。ご家族も一緒に、話しかけたりお腹に触れたりしながら、お腹の赤ちゃんとコミュニケーションをとってみてくださいね。

次回の来院について

基本的な妊婦健診を行います 検査項目:血圧、体重、採尿、むくみチェック、超音波検査

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