陣痛が始まり、ある程度お産が進んできたタイミングで麻酔を開始するため、我慢できる程度の陣痛を経験する時間があります。
また、無痛分娩は「和痛分娩」とも呼ばれていて、陣痛が来ているタイミングでも誰かとお話ができる、スマートフォンを操作する余裕があるくらいの痛みを目安にしています。ほとんど痛みを感じなくなる方が多いですが、必ずしもそうではないことにご注意ください。
この他に、麻酔を入れる管を刺した場所の痛み、会陰切開後の痛みなど、必要な処置によって痛みを伴う場合があります。(会陰切開は麻酔が効いている時に行うので、処置中の痛みはありません。)
麻酔や痛みについて、詳しくはリンク先もご参照ください。
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2024.10.07
